2013年3月20日水曜日

長崎は今日も雨だった ♬ J2第4節 帯同

今回は1泊1日の帯同となったV・ファーレン戦。
火曜日の診療が終了したのが19時。JRで岡山駅に到着が日付が変わって午前0時30分。
岡山のホテルで数時間睡眠後、早朝に新幹線で博多へ。
博多からは下の写真のつばめ号に乗車。おもしろい車輛外観だったので撮影。












長崎は今日も雨だった。
諫早駅で下車。小さな駅なのに、Jの試合があり活気づいていました。うらやましい!










チームに合流し、スタジアム入り。
このスタジアムがこれまたおしゃれ。新しいからきれいなのですが、デザインが良いです。サッカー専用スタジアムだったらなおよかったですが。
地元の方と話しましたが、スタジアムに来た人が近くでお金を落としてもらえる施設や仕組みがあったらなおよかったとおしゃってました。スタジアムだけではなくて、近くに商業施設などがあったらと。これは高知県も参考になる意見ですよね。










チームは敗戦。Jリーグ参加初のチームに初勝利をプレゼント(泣)。
試合終了後、長崎空港へ。
ここもまたまた、海上の空港でいいロケーションです。
空港の中には長崎チャンポンのモニュメントが(いいです)。
長崎はやはり、経済的な余裕を感じます。V・ファーレンのメインスポンサーはあの「ジャパネットたかた」ですし、あと長崎ちゃんぽんのリンガーハット、三菱電機、コカコーラ、長崎新聞社もついています。
三菱様、高知新聞社様、高知のJのために動いてくれませんでしょうか?

長崎から伊丹空港へ。
伊丹空港からボンバルで高知龍馬空港に到着。










やっと自宅に帰って来ました。今回は丁度自宅を出てから帰宅まで24時間の長崎の旅でした。24時間内に通過したのは、高知県ー徳島県ー香川県ー岡山県ー広島県ー山口県ー福岡県ー佐賀県ー長崎県ー大阪府ー高知です! いつものことですが、サッカー馬鹿で自分でも呆れます。でも負けるとさすがに心身に余計堪えます。もちろん選手はもっと疲れていますけど。
Jリーグも5年目ですが、いろんなことがありました。6年目を迎える四国リーグもそうですが、不思議と悔しくて選手とともに泣いたことのほうが記憶に鮮明に残っています。

2013年3月18日月曜日

南国高知FCポスター完成

4月7日から始まる四国リーグの南国高知FCのポスターが公開されました。今年はJ3を目指し戦って参ります。皆さん、応援をお願いします!
試合会場に来て頂くと嬉しいですが、ネットなどでのチェックだけでも嬉しいです。とにかく興味を持って頂きたいです。
きれいごとを言うつもりはないですが、南国高知FCの関係者はサッカーを通して高知県が元気になる事を真剣に考えている連中です。

2013年3月10日日曜日

C級 リフレッシュ講習会

朝8時45分に、高知高校集合。約15名の指導者と講義と実技。13時30分からは指導実践。終了は16時過ぎ。ヘトヘトに。
今日はAEDを忘れて不安だったのですが(もちろん自分のため)、昨年に続きインストラクターの先生にご配慮頂き無事終了。
よく考えれば私のサッカー人生で、大人の方に指導を受けたのは、約35年前の中学の数年間のみ。大学医学部のサッカー部時代は先輩から教わりましたが、もちろん資格保持者ではありませんでした。
私のような前に運ぶ気持ちのみでがむしゃらに動くのでは体力消耗です。今のサッカーは常に瞬時に考えながらのプレーになります。ジェネレーションギャップを益々感じながら、今年50歳のこの老体をほめたい気持ちにもなりました。

「奪う! すぐに失わないで攻撃へ。奪われたら奪い返す。」

サッカーに出会えたことの素晴らしさと、今日の指導者たちと共に高知でJリーグチームを立ち上げたい気持ちで帰宅しました。

2013年3月3日日曜日

開幕 ギラヴァンツ戦

いよいよ2013年のJ2が開幕です。新しいメンバーも加わった新チームと可能な限り空気を共有するために試合先日にチームに合流しました。今年のチームも何かやってくれる雰囲気があります。
本日の試合の方は、印象どおりやってくれました! アウェイ、しかも開幕戦で勝ち点「3」をゲット。
現地のタクシー運転手さんとお話しする機会がありましたが、やはり、Jリーグの試合があると仕事がアップで経済効果ありだそうです。ただ、「負けたチームの関係者や選手を乗せると暗くて辛い(笑)」とのこと。高知の各交通会社様、注目ですよ!


2013年2月24日日曜日

シーズン前、最後の週末サッカー

・2月23日午前:診療の最後の患者さんは、サッカー選手の腰痛。腰痛は人類の85%が一生に一度は経験すると言われており、そのためか治療の考え方にも混乱も多く、特に10代の選手は分離症との関連もあり、「ベストの治療が何か? 」が選手で異なるので難しいですが、痛みが取れるために一番大切なことは「説明」と断言出来ます。
・23日午後:診療後は速攻で、万々FCのコーチングへ。さてさて今日は高学年を3チームに分け、各グループにコーチ1名がつきました。ゲームを行い、ゲームが終了の度にコーチングをして修正をかけるという練習です。3名のコーチの指導カラーが出て興味深かったですね。私のグループでは、「最終ラインの意識づけ」と、奪われないでアタッキングサードまで運ぶ「ポゼッション」を課題にしたのですが、少々難しかった?ようです。
・24日午前:南国高知FCのメディカルチェックへ。担当トレーナーの方だけでなく、ヘルプでさらに2名のトレーナーに手伝って頂きました。感謝です。毎度のことですが、アマでこんな良い環境でチェックをしているチームは日本の中でもなかなかないと思われます。
・24日午後:昨日に続き万々FCの指導。この日は3、4年生の指導です。課題は、「ターン」の意識と声かけ。さらには「動きだし」「オフザボールの動き」。なかなかサッカーセンスのある学年です!

いよいよ来週からは、Jリーグが開幕します。カターレの開幕戦は北九州ギラヴァンツで、この大切な試合に私はドクターとしてベンチ入りです。緊張しています。
4月は四国リーグが開幕。
J3の声を耳にしながら、さあサッカーのシーズンのスタートです。



あっ、そうそう。万々クリニックも頑張ります(笑)。


2013年1月20日日曜日

右足? それとも 左足? それが問題。

 今日の4種の指導は、うおーーーー!っと。卒業前の6年生、6人! この学年は私の娘が在籍していたときに一緒に指導した思い出に特に残る学年なのです。 
 テーマは、「右足にパスを出すか、左足に出すか?」「右足でコントロール(ファーストタッチ)するか、左足か?」。
 コーンをDFに見立てて四角パスをしたり、4対2でトレーニングしましたが、まずまずの出来だったと思いますよー。動物的感覚で出来ている選手も居ましたが、できれば中学に向かってロジカルに行ければですね。
 練習の合間に、「コーチ、リフティングのコツを教えて下さい。」とリフティングの苦手な選手が恥ずかしそうに声を掛けてくれました。トレセンなどの発展環境も大切ですが、このようなシーンの方が私は嬉しかったりします。

2012年12月31日月曜日

2012 ナショナルトレセンU12四国

 今年も12月22日〜24日まで、四国の小学5、6年生のサッカー選抜選手44名とトレセン合宿をしてきました。今年で4年目になりますが、私は合宿中に何をしているかと言うと、「合宿中の保健室の先生の役割」ですね。身体測定みたいなものもあるんです。
 いつも感じますが、今の子供たちはサッカーがうまい。また、協会も将来の代表選手の裾野を広げる目的もあり、指導もかなりハイレベルです。「ボールを取られないようにゴール前まで運ぶ。ボールを奪われたらすぐに奪い返す。そしてすぐに攻撃へ。」これを繰り返すことがすでに小学生高学年までに完成されていないとレベルの高いサッカーは難しくなります。



さて、嬉しいことが。合宿中は毎年ケガ人や病人が出ます。中には残念ながら、帰宅を余儀なくされる選手も居ます。今回、最終日の合宿終了直前の練習でケガをし動けなくなった選手の初期治療にあたりましたが、後日、嬉しいお礼の手紙が届きました。内容が素晴らしく、保護者や指導者の皆様も含めまして、この場を借りて感謝申し上げます。