2010年12月8日水曜日

お土産 & Jへの道

 同じ四国リーグで戦ったカマタマーレ讃岐とAC長野バルセイロのJFLへの昇格が決まり、これで「J」の文字のつくリーグ経験のない県は全国でも数えるくらいになりました。我が高知県もその一つです。
 今日、中学生のサッカー選手が、修学旅行のお土産を持って来てくれました。サッカードクターとしては、その気持ちが嬉しく、苦労が吹き飛んでしまいます。毎日を平凡に、自分にできることを地道に行うことも、「J」への道のりで大切なことであると感じさせる一日でした。

2010年11月28日日曜日

J2 37節

今日は徳島で試合でした。悔しかったことと、嬉しかったことがあったアウェイ最終戦でした。
悔しかったこと。アウェイ最終戦での敗戦。普段から子供たちにも伝えていますが、審判のジャッジもサッカーの一つ。選手にとってはワールドカップもJリーグもJFLも地域リーグも同じ大切な試合です。私たちベンチ入りのドクターも当然のこと全ての関係者が選手のためにプロフェッショナルになるよう日々精進しないと選手が可哀想です。
嬉しかったこと。スタジアムでボール処理をしてもらう中学生の中に、昨年のナショナルトレセンで一緒に合宿した選手が居て、私の事を覚えてくれていたようです。サッカーの世界はそういうつながりが大切だと思いますし、サッカーってオシムさんが言ったとおり人生ですね。
<選手の到着を待つロッカールーム(ポカリスエットスタジアムにて)>

2010年11月27日土曜日

小学生クラブチーム

本日は、指導者をしているクラブチームの忘年会でした。当クラブチームは歴史も比較的長く、卒業生がいろんなレベルや環境でサッカーに携わっています。保護者の方々とも意見交換ができて有意義な時間でした。
この度、アジア大会で男女がアベック優勝出来たことも、各地域で、自分の時間も惜しんで子供たちに接している指導者や保護者、関係者の地道な努力で成し遂げられたことを、誰もが忘れてはいけないでしょう。特に協会は、今まで以上にそういう人たちへの言葉ではなく行動でのサポートをお願いしたいです。

2010年11月24日水曜日

J2 36節

昨日、J2の36節の帯同で岡山のKANKOスタジアムに行って来ました。2年ぶりのスタジアムでしたが、岡山駅からスタジアムまでの徒歩の間に感じた事は、Jチームが僅か2年で、根付き始めていることです。







スタジアム周辺も親子連れが多く、チームマスコットの「ファジ丸」君も気軽に写真撮影に答えてくれました。
きっと素晴らしいチーム環境になっていくと思います。
日曜の夕方にもかかわらず、観客数も多く、こちらも良い
雰囲気で試合が出来ました。
ところで、このスタジアムは内部もきれいで、特に玄関とピッチの高低差があまりなく広々しており、いいですね。AEDも非常にわかりやすい場所に設置されています。

2010年11月18日木曜日

スポーツ診療の疲れの癒しグッズ

一般診療もそうですが、スポーツ障害の診療は特に、患者さんとの会話が大切になります。こちらが一生懸命でも、患者さんも歩み寄ってくれないと、治療がうまく進まないことがあります。やはり裏切られる様な感じになると辛いですね。私も知らず知らずのうちに選手の期待を裏切っていることもあると思いますが。
そんな診療に疲れたときに、おすすめが、目玉おやじの「ピタミン」です。娘が、米子市のおみやげに買ってきてくれました。

2010年11月15日月曜日

J2 34節

昨日は、熊本で試合でした。天候も良く、暑いぐらいでした。
13時からのゲームでしたが、終了後はスタジアムから最寄り駅へ行き、そこからJRで博多へ、そして岡山、高知へと帰って来ましたが、到着したのは午前0時3分!
疲れましたが、チームはアウェイで勝ち点を挙げましたので、精神的な疲れは少ないです。

2010年11月7日日曜日

スポーツ少年団指導者講習会

 11月6日、7日と指導者講習会に参加して来ました。2日間、朝から夕まで缶詰め状態で疲れましたが、いろいろな発見やヒントもあり、この年になっても勉強することの大切さを痛感です。
 本日は各少年団のスポーツクラブの相互紹介を1〜2分でするコーナーがあったのですが、いやー、いますねえー、よさそうな指導者が。個人的にはコミュニケーションや礼儀を重んじているクラブは興味がありました。
 しかし、あまり話題になっていませんが、今回の千葉国体の総合成績は47都道府県中、高知県は最下位です。うーん、我々指導者をはじめ、スポーツ関係者は「今までの高知のスポーツ環境の常識を覆す」くらいの必要性があるのではないでしょうか。高知の良い所でもありますが、『まあまあ。ええやんか。』『ぼちぼち』はもう無しです。