2010年10月31日日曜日

サッカースタジアム

昨日は「Jリーグ32節」の試合で、初めて本城のスタジアムに行って来ました。新しいスタジアムではなく、決して広いスタジアムでもなかったですが、地域の方々が一生懸命に支えておられる雰囲気を肌で感じました。試合後もたくさんのスタッフの方々が後始末に働いている姿を拝見し、サッカーの試合って改めて大勢の方々の努力の上に成り立っていることを感じさせられました。








これで西日本のJリーグのスタジアムはヴィッセルと、京都以外は全て行ったことになります。個人的にはサガン鳥栖のベアスタが好きですね。ロッカールームも広いです。大分トリニータの「銀行ドーム」はワールドカップ開催スタジアムの貫禄で、移動バスがサンダーバード基地のように、スタジアムの中に入っていくのでおもしろいです。また、ロアッソのKKWINGの照明設備のデザインは非常にきれいですよね。
高知春野球技場も他のスタジアムと比べても負けていませんが、プロチームが.......................。残念!

2010年10月17日日曜日

漢方&サッカーの1日

痛みだしてもう10日以上経過した私の左アキレス腱炎。西洋医学での限界を感じ、漢方薬を昨日から開始しました。すると、「なんということでしょう。今日は痛みが半減しているではありませんか!」(ビフォーアフター調で)。

朝から、チームの年に2回のメディカルチェックのために、チーフドクターのクリニックへ。
アマチームで、トレーナーの方もついて、こんににきちんとメディカルチェックをしているチームなんて、全国でもそれほど無いのではないでしょうか。







次にコーチをしている小学生チームの公式戦の応援へ。6年生の最後の大きな試合でした。そこにあったのは、まさに「サッカー」でした。少し見ないうちに、スキルアップしてびっくり。子供って素晴らしいです。
そのあと、中学年の指導のために練習へ。今日はターン(体をゴールへすぐに向ける)の練習をしましたが、自分の考えでコントロール足とキック足を考えられる子供も居ます。
最後は、自分のクリニックに帰って、サッカー関係者の子供さんのケガの救急処置で締めくくりとなりました。
漢方様々?

2010年10月13日水曜日

フィジカル

12日の韓国戦の後の監督談話:「日本はテクニック、韓国はフィジカルという対戦だったが、やはり韓国の方がフィジカルが強かった。だが、ピッチコンディションが悪い中、自分たちのプレーができた時は韓国ゴールに迫れた」。うん、そうですね。
しかし、この本田選手の写真を見て欲しい。二人に挟まれても、なおボールから視線がずれていなし、足元にあります。すごいですね。
韓国のフィジカルに迫るには、勝利への執着心と、もっと背中側(後ろ側)の筋肉を鍛えなければならないです。背筋や腰周り、太ももの裏側やふくらはぎも。

2010年10月8日金曜日

ゴールへの気持ち

アルゼンチンに歴史的勝利!ボールを奪ってからの攻撃への展開力と速さが今ひとつだった感じですが、相手もアルゼンチンですものね。今日の得点シーンの岡崎選手の長谷部選手のシュートと同時の動き出しは、ゴン選手を彷彿させるものがあります。
また、長友選手をはじめ、ファールをされても倒されても、プレーを止めずにゴールへ向かう姿がよかったですね。日本人のプレーも変わってきました。

2010年10月6日水曜日

スポーツ禁煙外来

高知県でのスポーツ現場での喫煙が高い印象があり、サッカー関係者のみの禁煙外来を初めて約3ヶ月が経過しましたが、外来を尋ねていらっしゃるのは他のスポーツ関係者のみ。現在治療中の患者さんも全てサッカー以外の関係者です。
サッカー選手諸君、関係者の方々、明日の高知県サッカーのために禁煙しましょう。

2010年10月3日日曜日

四国リーグ最終節

今日、我が南国高知FCは勝利でリーグ最終節を終了。気がつけば、私のリーグ帯同も早3年目です。最近の四国リーグも、Jの下部チームと他県のJFLを目指すチームの上位争いとなっており、今後の高知県チームのリーグ優勝は、大きな変化を起さないと難しい状況のようです。For the Kochi で頑張っている選手(特にベテラン)、関係者のためにも何ができるのでしょうか。
一方、Jリーグのサポートチームは監督交代となっての初戦で、今日はホームゲームで上位チームとの一戦でした。前の監督さんに応えるためにも勝利して欲しかったのですが、うーん、テレビでの様子だともう一歩。次回のアウェイゲームは私もベンチ入りしますが、下位チーム同士で、これまた難しい一戦になるでしょう。

2010年9月27日月曜日

サッカー千葉国体チーム帯同

 26日に千葉県市原市で行なわれたサッカー国体(成人男子)の高知県選抜チームにチームドクターとして帯同してきました。朝の散歩、朝食、バスでの移動、試合前アップと終始いい雰囲気で過ごせました。これも選手のモチベーションやスタッフの皆さんの努力ですが、今回の帯同に費用面や精神面でサポートして頂いた関係者や、大会参加を許可して頂いた職場の皆さんのご理解ご協力があったからと選手、スタッフ一同で話しておりました。有り難うございました。
 試合は、関東ブロック覇者の東京チームを相手に前半は、ボールポゼッションでは劣るものの、決定機の演出では互角であり、0−0で終了。良い形で後半へ(相手チームは高知を侮っていた感あり)。後半早々に警戒していたセットプレーで失点。トーナメントなので攻撃的に行ったところで反撃を受け、何とかコーナーへ逃れしのいでいたのですが、やはりセットプレーで失点を重ねました。スコアほど内容は悪くなかったと個人的には思いますし、ベンチから観る選手はいろいろなご意見はあると思いますが、懸命でした。応援有り難うございました。
 私は一足先に、選手2名と帰路についた次第です。

追記)千葉国体のサッカー場のスタッフや関係者の皆様の挨拶やサポートはすばらしかった。特にゲーム前には試合担当トレーナー(お一人の方はATでした!)がわざわざ挨拶にいらっしゃり(名刺も頂きました)、感動しました。終了後も声かけをしてもらい、きちんとしてますよね。さすが千葉、市原市です。